その小振りなボディーは持って歩いてもまったく苦にならないし、その場で距離を適当にあわせて撮るだけなので簡単、といえば簡単だが開放+最短というシビアな場面では外付けの距離計(私はフォクトレンダーのものを付けている)を使うこともある。
とはいってもあくまで参考までに、という程度にしかならないのでピントをはずすときははずすのだが、はまるととても気分がいい。
Rollei35S + Fomapan400 / Rodinal 1:25
陽が傾いてきた夕方など、限られた時間に小さいローライを持って歩いているといつもとは違った街がみえてくることがある。
肩肘はらずに自分の眼を通して見えている世界を撮ることはとても楽しいように思う。
Rollei35S + Fomapan400 / Rodinal 1:25


