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2013年3月28日木曜日

春・・・なのか?

すっかり暖かくなってサクラの開花が早すぎるなあ、と思っていたら寒くなったりでなかなかコタツを片付けるタイミングがつかめない。


Mamiya Universal Press + Polaroid type667

もういらないだろう、と思って掛け布団をクローゼットにしまうと朝方には身体が冷たくなって仮死状態になってしまったりもするから安心できない。

Bilora Bonita 66 + Portra160NC ( naniwa color kit N )

みなさんも風邪などひかないよう、気を付けて下さい。

2012年8月20日月曜日

ひぐらしの声

日本の夏。
昭和な私はひぐらしの声のする夕暮れに蚊取り線香などたいてビールを飲むのが好きです。

Mamiya Universal Press + Sekor100mmF3.5 
Fuji FP3000b

平和な日常が続いてくれていることに感謝しつつ。

2012年8月15日水曜日

Polaroid Type667

今月は家族が大阪に遊びに来ている(帰ってきている?)ため現像作業をすることが難しいし、いい機会なのでポラロイドばかり撮っている。

ポラロイド、というとおもちゃのような印象もあるかもしれないけどネガフィルムとは違って仕上がりの調整が一切できないのである意味ポジフィルムのような一発勝負の部分もあり、緊張する。

 Mamiya Universal Press + Sekor100mmF3.5 / R2 filter
 Type667 ( expired )

そんな中で気に入っている(とはいっても4種類しかもってないけど)のは Polaroid type667である。とはいっても生産されていない今日、eBayで期限切れのものを手に入れるしかないため、大事に使っている。

iso3000なので、日中に絞りを開けて使うためにはフィルターが必要だ。
Y2、YA2、R2を付けると下げる段数はおのおの +1、+1.5、+3となるが R2でさえ、iso400程度にしかならないので結局NDが必要だ。

自分の場合は上記モノクロフィルターに合わせてND2、ND8の2種類を使う。 つまり、ND8 + R2で iso50ぐらいになる。(iso3000は計算が面倒なので 3200として使っている。)

しかし、自分の使った印象ではそうして計算した値よりも一段アンダーで撮ったほうがコクがでるようにも思う。つまり、ND8 + R2で iso100で撮影する。

 Mamiya Universal Press + Sekor100mmF3.5 / R2 filter
 Type667 ( expired )


どことなく懐かしいような不思議な描写のする type667、ポラロイド社が再びがんばってくれるとうれしいのだが。
 







2012年8月12日日曜日

Forty-Eightの慣らし運転

最近納車されたハーレーのスポーツスター、Forty-Eightのカスタムも少しずつ進んできた。現在のカスタムは
1)ThunderMax(アイドリングは800回転)
2)S&S Stealth AirCleaner
3)V&H slip-ons + 消音バッフル(バッフルの効果はよくわからない)
4)Kuryakin ISOグリップ(いつものやつ)
5)黒塗装されたヘッドライトトリムリング(やはり外観は大事)
といったところ。
ThunderMaxは入れてからあまり走っていないので、今日はバイクとTMの慣らしを兼ねて朝7時に家をでた。コースはよく走る奈良の道。

MAPは

より大きな地図で 朝練 を表示

カメラは・・・マミヤユニバーサルプレスに type667、FP100Cを1本ずつ。
Forty-Eightはタンク容量が少ないので給油地点に気を遣う。針テラス近くにあるGSは朝7時半からの営業だということを前回知ったのでそのぐらいに着くように出発。

TMを入れて高速に走るとエンジンがよく回ることに驚く。ただ、振動と風圧の関係もあって実際に気持ちがいいのは80-90km/hぐらいというオチもある。ここらへん、過去の相棒であるファットボブには適わないね。

給油ポイントで満タンにして(給油量4Lには泣けた)、小倉まで進んでやまなみロードを走るが、今日は時間も限られているので県道782,80号線を経て月ヶ瀬に向かう。

まだ時間も早いこともあって日差しも強くはないのでモノクロで写真を撮る。



しばらく走ると村の集会場のような場所に出ることができた。ちょうどモノクロのtype667を使い切ったのでカラーのFP100Cにフィルムを詰め替える。


その後、特に車とすれ違うことなく、あっという間に月ヶ瀬の入り口についた。
湖畔を走りながら少しずつペースを上げてみたが、やはり右コーナーはあっという間にマフラーが擦ってしまう。擦るとバイクは左に流れるし鬱陶しい。
スピードを十分に落としてリーンインで右コーナーを走ればいいわけだ。


 この後はきっちりと走って針インターから名阪国道に乗って帰宅した。

ついでに iphoneで動画を撮ったので、バイクの音など聞いてやって下さい。ではまた。

2012年8月11日土曜日

Polaroid type 669

暑い日々が続きますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

ポラロイド、パックフィルムっていうピールアパートタイプでのカラーフィルムは現在 Fujiの FP100Cしか入手ができないが、eBayなどを覗くと時々古いポラロイドフィルムが売っている。

ってことで現在我が家の冷蔵庫の中は


・・・・

そんな古いポラロイドフィルムの中で、カラーの Type669ってのがあって、独特なノスタルジックな発色がいい。

 Mamiya Universal Press + Sekor 100mmF3.5 / Polaroid type669

 とはいっても期限切れフィルムなのでどこらへんまでが元の色なのかは不明だったりする。とても懐かしい感じの描写でとてもいいフィルムだとは思う。
これに対して FP100Cはどちらかというとポジに近い描写だと思うがどうでしょう?

ではまた。






2012年8月5日日曜日

Mamiya Universal Press

ポラロイド。
現像しなくても印刷しなくてもすぐに(正確には30秒〜1分したら)プリントを見ることのできるカメラ。そんなポラロイドで写真を撮ろう、と思い立ったのは映画監督でもあるTarkovsky の「Instant Light」という写真集を見てから。(アフィリは嫌いなのでリンクは貼らないけど、ググるとでてくると思う。)
ポラロイド独特の色合いに加えてタルコフスキーの光の使い方・情景の描写に衝撃を受けてしまったわけで。興味があったら1度ご覧になってください。

そんな私はマミヤのユニバーサルプレスっていう、ごっつくて大きい中判カメラにポラロイドバッグをつけて撮影している。このカメラはフィルムバッグを交換することで6x7, 6x9、ポラロイド(ピールアパート)が使えることが特徴なんです。

 GXR + Industar69 28mmF2.8

上の写真から予想されるように、このカメラは結構重い。鉄の塊、といったそのボディーはドアにぶつかっても逆にドアの方が凹むであろうぐら頑丈だったりする。
私なり工夫として少しでも重さを軽減(というか分散、というのか?)させるために以前買って使っていなかったオプテックのストラップをつけている。このストラップは首にかかる負担も減るしおすすめである。ブロニカの頃もだいぶ助けられた記憶がある。
ちなみに、つけている露出計は以前ライカに使っていた VCメーターである。これは軽くて使いやすくて重宝する。

おまけだが、露出計は iphoneがあれば「 Pocket Light Meter」っていうアプリが使い勝手もよく、ピンポイントで露出を測るときにはよく使う。

購入時についてきたのは標準のセコール100mmF3.5レンズと6x7ホルダーだったのでポラバッグを探しまくったが、ほどなくなんとかしてヤフオクで手に入れることができた。

@@@

まずは6x7ホルダーにfujiのリアラエースをロードして出掛けた朝の帝塚山における描写から。

  Mamiya Universal Press + Sekor 100mmF3.5 / Fuji RealaAce

 年をとったら早起きで、というツッコミはなしにしてくれると有り難い。
 2線ボケ、とかいろいろとあるとは思うけど素直な描写ではないだろうか。
 ピント合わせがレンジファインダーということもあってレンズの最短撮影距離は1m。ブロニカとは違って近接はできないがそこはもう、なんていうか潔く諦める必要がある。

  Mamiya Universal Press + Sekor 100mmF3.5 / Fuji RealaAce

もともとはプレス関係に使われていたカメラだけあって(当たり前だが)きっちり撮れると思う。
今回使ったリアラエースもディスコンだという。時代はやはりデジタルなんだろうけどいいものは残して欲しいと思うのは私だけだろうか。

@@@

 次はポラロイドでの作例。フィルムは Fujiの FP100C。
ブロニカやハッセルとは違ってポラバッグをつけてもフィルムいっぱいに撮れることが利点だ。レンズの開放値が3.5、とLANDカメラに比べると明るいことが強み。

  Mamiya Universal Press + Sekor 100mmF3.5 / Fuji FP100C

このご時世、フィルムはどんどんと追い詰められていてポラロイド社もいったんは倒産してもはやフィルムの製造をしていない。ピールアパートタイプで現役で変えるのはフジの FP100C、FP3000bのみ。そのほかは eBayとかで地道に探すしかない。値段も決して安くはない。次はFP3000bに黄色いフィルターをかましてみた作例。

 Mamiya Universal Press + Sekor 100mmF3.5 ( + Y2 ) / Fuji FP3000b

何故今更フィルムにこだわる必要があるのか?
デジタル使えばええやん、という意見もあるかとは思う。

それはちょうどなんでバイクなんかに乗るの?
暑いし寒いし濡れるし荷物も載らないし車の方がよっぽどいいのにさ。

 ・・・なんて命題に対する答えと一緒で、(フィルムが)好きだから、という至極単純な理由に他ならない。 
所詮は趣味でしかないし、アマチュアでしかないんだけど、それなりに真剣になって楽しむって大事なことだと思うんだ。



 



2012年7月27日金曜日

暖かくて懐かしい

夏休みっていうと家族ごとふるさとに帰省したり、旅行にいったり。

うちの場合、大阪から関東の実家に帰っていた家族が夏の間だけ大阪に戻ってきました。
妻と娘と老猫。
なんて懐かしくて愛おしいんだろう。

 Mamiya Universal Press + Sekor 100mmF3.5
: Polaroid Type 667 (expired)

最近、ポラロイドは Mamiya Universal Pressにポラロイドホルダーをつけて撮影しています。FujiのFP3000bもいいんですが、やはり古いポラロイドのフィルムは撮っていてしっくりくるような不思議な印象があります。