2014年3月31日月曜日
2013年6月25日火曜日
早朝に舞鶴、とか。
いつもお世話になっているひさなが光機さんの所からローライフレックスが戻ってきた。
そうなるとやはり試写をしたくなるところ。
バイクで出かけるのなら、ウィンドシールドの位置調整のこともあるし、高速にのって遠出をしたい。
いろいろと考えた結果、舞鶴まで走りにいくことにした。目的地は以前ブロ友さんから教えてもらったロシア病院という廃墟である。
朝の4時におきて薄暗い中、阪神高速~中国道~舞鶴若狭道、と快調に飛ばしてく。
早起きすると、いつもは渋滞しがちな宝塚付近も快調に走れることがうれしい。
舞鶴西で降りて舞鶴工業専門学校付近まで走っていくと、目的地はすぐそばにある。
Rolleiflex 3.5F + Tri-X
「ロシア病院」って名称は俗称であって、本来は戦時中の弾薬庫だったようである。
では、何故病院?何故ロシア?という疑問もでてくるが、よくわからない。
高校のすぐ近くにあるので普段は肝試しの場所にもなっているのかもしれない。
今回ローライに入れてきたのはコダックのトライX。iso400なのでこの暗さだとかなり厳しい。
しかもコントラストフィルターをはずしたくはなかったので、結局はiso400のTri-Xを3段増感の iso3200の条件で撮影することにした。
Rolleiflex 3.5F + Tri-X
iso3200とはいえ、Y2をかませてあるので実際はiso1600計算なんですけどね。
LVは6-8程度なので、ローライフレックスはほぼ全て開放(f=3.5)で。
Rolleiflex 3.5F + Tri-X
うっそうとした森の中、誰もいない廃墟で写真を撮るってのも悪くない。
誰か女子でも同行してもらってポートレートでも撮れたらいいのになあ、と思うけど。
まあ、バイクは一人で乗るモノだし、ね。
2本目のフィルムを中ぐらいまで撮った頃にここを離れることにした。
空には厚い雲がたれこめているのだが、まだ雨は降らないだろう。
最後にすっきりと峠道を走ってから帰りたかったので、五老ヶ丘に立ち寄る。
Rolleiflex 3.5F + Tri-X
缶コーヒーを飲みながら一服していると、普段のストレスもましになったようだ。
帰り道も渋滞にはまることはなく、順調に帰ることができた。時刻は午前10時。
走行距離は300km程度でしたが、満足です。
今回の現像は D76 1:1、25℃、11分(EI3200)。
そうなるとやはり試写をしたくなるところ。
バイクで出かけるのなら、ウィンドシールドの位置調整のこともあるし、高速にのって遠出をしたい。
いろいろと考えた結果、舞鶴まで走りにいくことにした。目的地は以前ブロ友さんから教えてもらったロシア病院という廃墟である。
朝の4時におきて薄暗い中、阪神高速~中国道~舞鶴若狭道、と快調に飛ばしてく。
早起きすると、いつもは渋滞しがちな宝塚付近も快調に走れることがうれしい。
舞鶴西で降りて舞鶴工業専門学校付近まで走っていくと、目的地はすぐそばにある。
Rolleiflex 3.5F + Tri-X
「ロシア病院」って名称は俗称であって、本来は戦時中の弾薬庫だったようである。
では、何故病院?何故ロシア?という疑問もでてくるが、よくわからない。
高校のすぐ近くにあるので普段は肝試しの場所にもなっているのかもしれない。
今回ローライに入れてきたのはコダックのトライX。iso400なのでこの暗さだとかなり厳しい。
しかもコントラストフィルターをはずしたくはなかったので、結局はiso400のTri-Xを3段増感の iso3200の条件で撮影することにした。
Rolleiflex 3.5F + Tri-X
iso3200とはいえ、Y2をかませてあるので実際はiso1600計算なんですけどね。
LVは6-8程度なので、ローライフレックスはほぼ全て開放(f=3.5)で。
Rolleiflex 3.5F + Tri-X
うっそうとした森の中、誰もいない廃墟で写真を撮るってのも悪くない。
誰か女子でも同行してもらってポートレートでも撮れたらいいのになあ、と思うけど。
まあ、バイクは一人で乗るモノだし、ね。
2本目のフィルムを中ぐらいまで撮った頃にここを離れることにした。
空には厚い雲がたれこめているのだが、まだ雨は降らないだろう。
最後にすっきりと峠道を走ってから帰りたかったので、五老ヶ丘に立ち寄る。
Rolleiflex 3.5F + Tri-X
缶コーヒーを飲みながら一服していると、普段のストレスもましになったようだ。
帰り道も渋滞にはまることはなく、順調に帰ることができた。時刻は午前10時。
走行距離は300km程度でしたが、満足です。
今回の現像は D76 1:1、25℃、11分(EI3200)。
2013年5月5日日曜日
2013年4月17日水曜日
2013年3月5日火曜日
好きな時間
Rolleiflex 3.5F Planar + Fuji PRO160NS
自宅に帰った時に、とりあえずテレビをつけて・・・・といった生活をやめて早や2年近くになる。
性格がひねくれているわけではない(たぶん)のだが、テレビを見ることに何ら価値を見いだすことができないからだ。テレビを見る行為がクリエイティブじゃない、と感じる。
テレビをつけずPCも必要なときにしか電源をいれないようにすると時間が余るようになる。
Rolleiflex 3.5F Planar + Fuji PRO160NS
風呂に入って一杯やってのんびりコタツに足をつっこみながら、好きな音楽を聴く。
好きな酒を飲みながら読みたい本(最近は写真家の写真集が多い)を読む。
仕事に疲れて帰ってからのそんな時間はとても幸せなんですよねえ。
自宅に帰った時に、とりあえずテレビをつけて・・・・といった生活をやめて早や2年近くになる。
性格がひねくれているわけではない(たぶん)のだが、テレビを見ることに何ら価値を見いだすことができないからだ。テレビを見る行為がクリエイティブじゃない、と感じる。
テレビをつけずPCも必要なときにしか電源をいれないようにすると時間が余るようになる。
Rolleiflex 3.5F Planar + Fuji PRO160NS
風呂に入って一杯やってのんびりコタツに足をつっこみながら、好きな音楽を聴く。
好きな酒を飲みながら読みたい本(最近は写真家の写真集が多い)を読む。
仕事に疲れて帰ってからのそんな時間はとても幸せなんですよねえ。
2013年3月2日土曜日
寒いけど懐かしい感じ
僕が生まれて育ったのはありえないような大雪が降る東北の港町なんです。
やはり幼少時の記憶ってのはその後も根強く残っているようで、雪を見るといつも懐かしく感じる。実際に住んでいると屋根の雪下ろしをしないと家の戸が開かなくなる、とかいろいろと大変なのだけれども。
寒くて手の感覚がなくなるような早朝にわざわざ雪を見るためだけに出掛ける。
子供の頃はそんなことを考えたこともなかったなあ。
Rolleiflex 3.5F + Fuji PRO160NS ( naniwaカラーキットN、38度処理)
2012年11月9日金曜日
Moskva5
時々中判を乗り越えて大判を撮りたいという衝動にかられる。
Rolleiflex 3.5F Planar , Rolleiretro400S
お値段は約 $100。有名なフォクトレンダーのスーパーベッサなどは程度のいいものだと8万円ぐらいするのでとてもお値打ちではないだろうか。
製造は旧ソ連モスクワの Krasnogorskで1955-60年。
レンズはテッサータイプの Industar-24 105mm F3.5
フィルムのローディングは赤窓式で、120フィルムのみ対応。
ただ、ロシア製のカメラはそれなりの初期メンテが必要である。
最初にやったことはギシギシいうヘリコイドの掃除とグリスアップ、それに伴う無限遠の調整であるが、ここらへんはこのサイトが詳しいので大いに参考にした。
それとしばらく空撮ちしていたら突然シャッターボタンが戻らないトラブルが。
これについてはシャッターの下にラウナ油を少量注入してほっといたら数日で突然快調になった。ここらへんのおおらかさがロシア製カメラの魅力だったりするわけで。
なお、フィルター、フードは純正のものもなく困っていたが、このサイトで調べてみたら Kodakのシリーズアダプターが使えることがわかったので、このサイトで シリーズ6の 39.5mmアダプターと Yellowフィルター、フードを取り寄せた。それが↑の写真である。
つらづらと書き綴ってしまったので作例は次回にしようかと思います。
しかし、フィールドカメラはアオリ撮影にその醍醐味があり、そうすると今までのように気楽に手持ちで撮ることが不可能だ。
まあ三脚もってツーリングにいけばいいだけなのかもしれない。
いろいろと悩んでそれなら 6x9 フォーマットをしばらく試してみよう、と決断してみた。
そんな事情で普段はポラロイド専用にしているマミヤプレスに 6x9ホルダーをつけて撮ってみたが、やはり大きいサイズはいいのである。
しかしマミヤは重いしもうちょい軽い 6x9はないか・・・と探していた。
そういう経緯で、ebay経由にて我が家に届いたのが Moskva5という旧ソ連製の蛇腹カメラである。
お値段は約 $100。有名なフォクトレンダーのスーパーベッサなどは程度のいいものだと8万円ぐらいするのでとてもお値打ちではないだろうか。
製造は旧ソ連モスクワの Krasnogorskで1955-60年。
レンズはテッサータイプの Industar-24 105mm F3.5
フィルムのローディングは赤窓式で、120フィルムのみ対応。
ただ、ロシア製のカメラはそれなりの初期メンテが必要である。
最初にやったことはギシギシいうヘリコイドの掃除とグリスアップ、それに伴う無限遠の調整であるが、ここらへんはこのサイトが詳しいので大いに参考にした。
それとしばらく空撮ちしていたら突然シャッターボタンが戻らないトラブルが。
これについてはシャッターの下にラウナ油を少量注入してほっといたら数日で突然快調になった。ここらへんのおおらかさがロシア製カメラの魅力だったりするわけで。
なお、フィルター、フードは純正のものもなく困っていたが、このサイトで調べてみたら Kodakのシリーズアダプターが使えることがわかったので、このサイトで シリーズ6の 39.5mmアダプターと Yellowフィルター、フードを取り寄せた。それが↑の写真である。
つらづらと書き綴ってしまったので作例は次回にしようかと思います。
2012年10月25日木曜日
ねこぱん
というのは私のお気に入りのカフェである。
場所は私がよくバイクで走る奈良〜月ヶ瀬近辺にある、廃校を利用したカフェだ。
記事を書こう、と思いつつもついつい先延ばしになってしまった。
ちなみに今回の写真はローライフレックス3.5F(プラナー)にローライレトロ400SっていうオタクなフィルムをつめてコダックのD76で現像している。
いつもは一人でくるのだが、このときは職場の連れをつれて走ってみた。
写真がブツブツしているのはローライレトロっていうフィルムを炎天下で交換したおかげで裏紙の模様が少し写り込んでいるからである。
このchaosのようなご時世にこうした建物を見るとほっとするのは私だけではないようで、営業時間の11時を過ぎるとお客さんが次々にやってくる。
第1、2,3の(土)、(日)の11時から営業している。
食事もおいしいし、近くによったら一度寄って見てはいかがだろうか。
写真が好きな人ならきっと喜ぶことは保証する。
お店のリンク・・・ねこぱん
場所は私がよくバイクで走る奈良〜月ヶ瀬近辺にある、廃校を利用したカフェだ。
記事を書こう、と思いつつもついつい先延ばしになってしまった。
ちなみに今回の写真はローライフレックス3.5F(プラナー)にローライレトロ400SっていうオタクなフィルムをつめてコダックのD76で現像している。
いつもは一人でくるのだが、このときは職場の連れをつれて走ってみた。
写真がブツブツしているのはローライレトロっていうフィルムを炎天下で交換したおかげで裏紙の模様が少し写り込んでいるからである。
このchaosのようなご時世にこうした建物を見るとほっとするのは私だけではないようで、営業時間の11時を過ぎるとお客さんが次々にやってくる。
第1、2,3の(土)、(日)の11時から営業している。
食事もおいしいし、近くによったら一度寄って見てはいかがだろうか。
写真が好きな人ならきっと喜ぶことは保証する。
お店のリンク・・・ねこぱん
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